ナチュロマ

PD好きがナチュラルでロマンスな暮らしをめざします。衣食住をゆるくがんばります。

20代はパーソナルデザインを活かすべき

10代は

パーソナルカラー、デザインにとらわれるのはもったいない

と述べましたが…

 

20代は活かすべきです!

 

とくに活かすべきはパーソナルデザインです。

 

なぜ20代にパーソナルデザインが重要なのか

  • 10代は気にしなくてよかったのに、20代はダメなの?

と疑問の方。

20代といっても、前半と後半で範囲が広いので、順に説明していきます。

ちなみに、パーソナルカラーはメイクでまだなんとかなるので、デザインを優先します。

 

20代は顔が変わるから

10代→20代は顔が変わるんです。

老いるとかではなくて、大人の顔になるんです。

 

とくに、大人顔タイプのロマンスさんは注意です。

 

顔タイプで言うと…
  • フェミニン、クール、エレガント、ソフトエレガント

さんたちですね。

いくら大人顔でも、さすがに10代は子供なので、子供だとわかるんです。

 

ところが20代になると、今までの子供感がなくなって、大人の顔に近づきます。

そして、社会にでるので話し方や価値観が変わり、顔つきもかわるんです。

10代とは違う大人の顔になっていきます。

キュートタイプでも大人用のキュート服でないと、違和感が不信感にかわります。

ロマンスだとそれまで着れていた、キュートの服に違和感が出てきます。

それでも22,23歳くらいまでは、なんとかキュート系の服でも大丈夫なんです。

 

そして25,26歳ぐらいで違和感がピークに達します。

 

でも、そこで修正するのはちょっと遅いかなと、個人的に思います。

 

20代は忙しいから

25,26歳で

何か似合わない…

と思っても、その時期は仕事が忙しいと思います。

 

もう新人ではないし、それなりに仕事も任されていたり…。

 

働きだしてお金もあるので、人によっては、恋愛や婚活、趣味などでプライベートも忙しいと思います。

  • お金があっても、時間がない!

こんな状態になりがちです。

そんな時にファッションのテイストを変えるのは、けっこう大変です。

それも楽しかったりするんですが、ゆっくり時間がないと、あせって不要なものを買ったり、ムダ遣いしがちです。

 

22,23歳ごろも違和感を感じても、お金が入るようになったので、好きなものを買ってしまいがちです。

それらが、全部パーソナルデザインをはずしていると、もったいないなぁと思ってしまいます。

なので、

20代前半には

  • 自分のパーソナルデザインを知り
  • 半分はパーソナルデザインを取り入れ
  • 残り半分は自分の好きな服にする

とバランスがいいかなぁと思います。

こうすれば、変化の激しい20代前半から後半にかけても、幅広く対応できると思います。

 

20代はお金によゆうがあるから

独身なら20代後半になると、比較的お金に余裕がでてきます。

 

好きなテイストを買う!

 

もいいのですが、せっかくパーソナルデザインがわかるなら、ひとつくらいは自分に合うものにお金をかけた方がいいと思います。

(結婚や出産予定の方は貯蓄優先だと思いますが、この先自分にお金をかける機会がなさそうなら、贅沢もアリかなと思います。)

 

服じゃなくても、

アクセサリーやバッグ、コートなど小物もおすすめです。

 

自分にあっていれば、年をとってもわりと使えるからです。

物がよければなおさらです。

そして、似合っていると信頼感があるので、ちょっとしたお食事や、あらたまった場でも使える機会が多いと思います。

※面積の広いコートだけは、パーソナルカラーも合わせることをおすすめします。

 

デメリットばかり述べてしまいましたが、逆に言えば

20代はパーソナルカラー、デザインを活かせば

  • 仕事、恋愛、婚活

という人生の基盤に好影響を与えられるので、使わないのは損ですね(^^;