ナチュロマ

PD好きがナチュラルでロマンスな暮らしをめざします。衣食住をゆるくがんばります。

ロマンスタイプが垢抜けるまで【綺麗編】

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こんにちは

前回、かわいいまでの過程をご紹介しましたが…

今回はロマンスタイプの本領である

”きれい”

までの道のりを紹介したいと思います。

 

メイクを覚えたロマンスさんは生まれ変わります

極端ですが、たとえメイクがあっていなくても…

お化粧をしている(手をかけているように見える)ということが大事だからです。

とりあえずメイクをすると褒められる

どんなに元がキレイな方でも、ロマンスの方はメイクをしないと、

もったいないなと思います。

私もお化粧が苦手で、20歳すぎてもほぼスッピンだったのですが…

人生で初めて

「綺麗ですね」

と言われたのは22,3歳の頃でした。

あるイベントのために、並んでいたのですが、地元の通りすがりの方が声をかけてくださいました。

(行列ができていたので、何か気になったそうです)

当時は変型服が好きで、ロマンスっぽい恰好ではありませんでしたが、遠出だったのでその日はメイクをしていました。

その後、華やかな恰好をすると、褒められることはありましたが、年に一度あるかないかぐらいでした。

似合うメイクをすると劇的に褒められる

お化粧はしていたのですが、ファンデーションの色もあわず、なかなか自分にしっくりくるメイクがわからず模索していました…

それをパーソナルカラーを意識したメイクに変えたところ

「きれい」

と褒められるようになりました。

(それによる弊害も出てきたのですが、それについては後日書きたいと思います。)

お世辞でも褒められることはうれしかったし、デザイン診断にハマっていたので自分でどんどん研究していきました。

ロマンスタイプと自覚することも大事

一番変えたことは、

  • メイクの方法
  • 女性らしい恰好をして、自分が一人の女性と自覚する

ことでした。

それまで好きだったのは、ガーリッシュな恰好や逆に中性的な服装で、大事な時だけグレースっぽい恰好をしていました。

デザインロマンスかなと思ってからは、とにかく大人っぽい恰好をしよう、と心がけていました。

その時は、上半身ロマンスで下半身は骨格ナチュラルのものを着ていました。 

これは今でも基本そうですが、

色や素材で、全体的にロマンスならOK

とゆるくなりました。

そうしないと、着れる服の幅が狭まってしまうので…

 

それからは、可愛いではなく、綺麗と褒められることが増えました。

自分で意識するって大事なんだな、と思いました。

 

女性は本当に変わるし、だれでも綺麗になれると思います。

そして個人的な意見ですが、

綺麗には清潔感も入っているのかな、と。

パーソナルカラーを当てるとその人本来の魅力が出て、好感度が上がります。

そうすると清潔感も上がると思うので、やっぱり自分にあったメイクは大事だと思います。

 

私は30歳まで、きちんとお化粧を習慣化していませんでした。

  • ファンデーションをつけると痒くなる
  • 黄肌ブルーベースのためファンデーションの色が難しい

でも、今は自分に合ったものを見つけて、簡単ですが

それなりにメイクをしている、

ように整えることができました。

バッチリメイクではなく日常的な範囲のメイクですが、次回ご紹介したいと思います。