ナチュロマ

PD好きがナチュラルでロマンスな暮らしをめざします。衣食住をゆるくがんばります。

40代はPDよりも骨格診断

以前に、10代~30代それぞれの年代別にパーソナルデザインとの付き合い方を書きました。

 

 

40代になったらまた、書こうと思っていたのですが…

 

アラフォーの今、なんだか答えがわかってしまったので書いておきます。

 

 

40代はPDよりも骨格診断が使える

 

パーソナルデザインは大事ですよ?

 

見違えるし、その効果は絶大です。

 

でも、「骨格診断がすすめる服より、断然パーソナルデザインだっ!」

 

で、どんどんロマンスの服を着てるとある日

 

「あれ?こんなんだっけ?」

 

となります。(↑私です)

 

年をとるとシルエットがかわる

 

40にもなると、若い時と比べればどうしても体型はかわります。

 

ちょっと丸くなったり、いろいろ重力に逆らえなくなったりします。

 

そういう時に骨格診断ピッタリの服を着ると

 

「あれ?!なんか若返った?!」

 

となります。

 

中には

 

「体重も10代のころと変わらないし、エクササイズでシルエットも変わらないよ!」

 

という完璧な人もいるかもですが

 

肌が10代、20代と変わらないという人はあまりいないと思います。

 

骨格にあった素材は、肌のアラまでかくしてくれます。

 

骨格診断=土台を整える

 

誰でも年をとれば体型、肌などが衰えてきます。

 

骨格診断はその衰えた体=土台を整えてくれます。

 

☆パーソナルデザインは表面を整えてくれる仕上げですが、いくら表面を整えても土台がグラグラだとPDも活きません

 

老いてからわかる骨格診断のありがたみ

 

若い時は、スリムな人が多かったり、肌もかがやいてるので骨格にあっていなくても、けっこう色々な服が着られたりします。

 

この若い時の状態を100%だとします。

 

そこに骨格診断ぴったりの服を着ると170%になります。

 

パーソナルデザインがあっていればバランスもとれていていいのですが…

 

★PDが外れていると骨格診断=土台だけが170%と突出しているので、似合っているようには見えるけど、なんだか着せられている感などの違和感が出てきます

 

一方、40代では若い時にくらべて素の状態が60~70%くらいになっています。

 

そこで骨格診断の服を着ると、130~140%くらいになります。

 

PDを外した、若い時に違和感のあった骨格診断の服でも、年をとった時の方がバランスがとれているのでよく見えたりします。

 

特に骨格診断にあった素材だと肌が生き返ります。

 

もちろん骨格診断もあっていて、パーソナルデザインもあっていればよりいいです。

 

個人的に40代での効果が高い順は

 

骨格診断>パーソナルカラー>パーソナルデザイン

 

かなと思います。

 

若い時はこれが逆です。

 

肌や体型に特に悩みがない場合は、パーソナルデザインの効果が一番感じやすいと思います。

 

40代はパーソナルデザインをはずしていても、残りの2つが合っていれば、割と大丈夫だと思います。