ナチュロマ

PD好きがナチュラルでロマンスな暮らしをめざします。衣食住をゆるくがんばります。

ロマンスタイプかキュートタイプか迷ったら

f:id:ayuchiyua:20210620152354j:plain

もしかしてパーソナルデザイン、キュートかも?

 

そう思ったロマンスさんいませんか?

私は一時期、迷いました。

【キュートとロマンス】違いを考察

一般的にキュートさんが似合う

キティちゃんがつけているリボン

より

ロマンスさんが似合う

ピーターラビットに出てくるようなリボン

(ダランと垂れてヒモみたいなのですね)

の方が似合うのでやっぱロマンスだよなぁと思っていたのですが。

 

人から

「あのスカート〇〇に似合いそう」

  (え?すごいミニのひらひらスカートが?!)

 

「リュックだったらこれが可愛くて似合うんじゃない」

  (コロンとしてかわいいけど、キュートさんが持ちそう…)

 

などと言われたことがあったので

本当はキュートのガーリッシュなんじゃ、と思い色々検索したのですが…。

そもそもパーソナルデザイン的には、大人タイプであるロマンスと子供タイプであるキュートをメインとサブに持つことはないそうで。

(流派によってはロマンス、キュートが存在することもあるようですが)

 

その後も、似合うフリルの大きさに違いがあるとか色々出てきたのですが、なんか釈然としなく…。

 

そうこう考えているうちに、

もしやこれでわかるのでは?

という考えが浮かびました。

もし冗談を言うと…?

例えばデートで待ち合わせをした時に、相手が3分ぐらい遅れてきたとします。

 

そんな時、相手に

 

「もう、今日は全部おごってよね!」

 

と言ったとします。もちろん冗談です。

これを相手が冗談ととるかどうかが、キュートとロマンスの違いでは?

と思ったのです。

キュートさんの場合

もし橋本環奈ちゃんや、中川翔子さんが言ったら

(一般的にキュートと思われる方です)

 

「ごめん。全部おごります笑」

とか

「えぇ~全部?きびしいなぁ笑」

 

みたいに、相手が本当に全部おごるかどうかは別として、こちらが冗談で言っているという意図は伝わると思うんですよね。

(まぁ、実際この2人が彼女だったら、男性はおごると思いますが笑)

キュートさんは多少怒っても、プクッとしてかわいいなと思われたり、こんな冗談も嫌味なく軽やかに言えるというか。

ロマンスさんの場合 

一方、石原さとみさんや、小嶋陽菜さんが言ったら

(一般的にロマンスと思われる方です)

 

「ごめん!おごるからさ!」

か、あるいは

「えっ全部?まぁ遅れちゃったし、ごめんね!おごるよ」

 

みたいに冗談を本気でとられるんじゃないかなと思います。

こっちが冗談で言っても

あれ?けっこう本気で怒ってる?みたいな。

 

こういう冗談を、ロマンスの方がさらっというのは難しいんじゃないかなぁと。

フェミニンさんやグレースさんも、だと思います。

割と本気にとられるのではないでしょうか。

私も普段こういう冗談を言うタイプではないので、言ったら相手に戸惑われます。

なんでも受け止めてくれそうなのに…

あれ、なんか本気で怒ってるの?

のような感じで笑

知り合いにどうみてもグレースの方がいます。

でも彼女の言動は思いっきりキュート寄りです。

すると感情をそのままぶつけられたようで、その外観とのギャップのせいか、なんだか圧を感じます。

逆に自分の意見を主張したい時や、怒るときにはうまくこれを使っているな、とは思うのですが笑

 

ロマンスさんが冗談を言うなら

「あら、じゃあ今日は全部あなたのおごりかしら?」(にっこり)

 

の方が合うと思います。

同じく圧は感じますが、この方が冗談として通じるのではないでしょうか。

怒っているというよりも余裕を感じます。

大人タイプの冗談ですね。

フェミニンさんや、グレースの方も同様です。

逆にこれを、子供タイプの方が言ったらなんだかすごく怒ってる感を感じます。

怒ると、敬語になるタイプの怖さですね笑

 

こう考えると

冗談が通じる、通じないよりも

 

どんな言い方の冗談がしっくりくるか

 

がデザインタイプを見極めるポイントではと思います。

もちろん基本は、外観からですが診断に迷う時、参考にしてみるのもおもしろいなと感じました。

 

ただ、ロマンスでもこの冗談だったら、気取らなくても通じるかも?というのがあります。

 

 

「もう、しょーがないな!今日は全部おごってよね!」

  (背中バシッ!)

 

のような豪快であっけらかんとしてる感じですね。

姉語風というか、おばちゃんというか、お母さんというか。

飯島直子さんとか、藤原紀香さんが言いそうです。