ナチュロマ

一人暮らしのayuchiが衣・食・住をゆるくがんばるブログです。ナチュラルでロマンスな暮らしをめざします。

差し色はおしゃれか

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こんにちは

ayuchiです

 

今回は、ファッションに興味がある人なら、一度はチャレンジしたことがあるもの…

差し色、について

私が思ったことを書きたいと思います。

 

おしゃれなイメージの差し色だけど…

ファッションでは垢抜けるための方法として、全身の色は3色以内にする、などの定番ルールをよく聞いたりします。

差し色も、1か所だけ色を利かせてよりおしゃれに!

って感じでおしゃれの基本のようです。

私も時々コーディネートに取り入れて挑戦していました。

 

その結果…

タイトルの答えですが、差し色はおしゃれだと思います。

でも、似合う、似合わないがあるなぁと思いました。

 

なぜ似合わないのか?

パーソナルカラーを知った時って、色々な色に挑戦すると思うのですが、冬グループの色って強い色が多いんですよね。

ロイヤルブルーとか、マゼンタとか…

トップスとかボトムスで着るには結構、勇気がいります。

もちろん、アイシーカラーのような優しい色もありますが、あまり売っていなくて探すのが大変です。

そこで、靴下とかバッグで取り入れてみようとするのですが、

なんか似合わないんです。

私がすると、そこだけ目立ってしまってアレ?となります。

なんでかなぁと思ったのですが、差し色って差し色っていうくらいなので、大体濃い色を使うんですよね。

濃い色でそこだけ色を目立たせるので、パキッとしてコントラストが強くなります。

たぶん、コントラストに強いファッショナブルさんとか、キュートさんはよく似合うのかなぁと思います。

ロマンスやフェミニンの人は、どちらかというと柔らかいイメージなので…

 

ロマンスらしく差し色を使うには

上記を考えると色物を使う時は、全体のコントラストを弱くして使っています。

  • 差し色が濃い色→他アイテムも濃いめのトーンで
  • 差し色が淡い色→他アイテムも薄めのトーンで

 ※全く同じトーンだと変化がなさすぎるので、2、3段階くらい隣のトーンがいいと思います。

ロイヤルブルーのバッグなら、トップスかボトムスに黒…

真紅やボルドーなら、暗い茶色のコートを羽織る…

 

こんな感じで、本来の差し色らしい機能としてはあまり使っていません。

なるべく配色が穏やかになるように、心がけています。

もうひとつ、思ったことは面積が小さいほど差し色が似合わないな、ということです。

靴下だけとか、帽子だけや、パンプスだけなどです。

これだったら、全部の小物を同じ色(差し色)にしてしまった方が、まとまりがでて似合うなぁと思いました。

このように着ると、色が散らばり柄になるから、差し色1個のシンプルよりも似合うのかなと思いました。

この、小さい面積では似合わないというのは、ロマンスの要素が影響しているのかなと思います。

よくロマンスの方が柄物を選ぶなら大きめがおすすめと聞くので…

 

私のように、せっかく買った差し色が似合わない冬の方は、全体のコントラストを落とせば似合うかもしれません。

ぜひお試しください。

私もまだまだ、色んな組み合わせにチャレンジ中です。