ナチュロマ

PD好きがナチュラルでロマンスな暮らしをめざします。衣食住をゆるくがんばります。

差し色はおしゃれか

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こんにちは

ayuchiです

 

今回は、ファッションに興味がある人なら、一度はチャレンジしたことがあるもの…

差し色、について

私が思ったことを書きたいと思います。

 

おしゃれなイメージの差し色だけど…

ファッションでは垢抜けるための方法として、

  • 全身の色は3色以内にする

などの定番ルールがあります。

差し色も、1か所だけ色を利かせてよりおしゃれに!

って感じでおしゃれの基本のようです。

私も時々コーディネートに取り入れて挑戦していました。

 

その結果…

差し色はおしゃれだと思います。

でも、

似合う、似合わないがあるなぁと思いました。

 

なぜ似合わないのか?

  • 冬グループは強い色が多い

これが原因かなと思います。

もちろん、アイシーカラーのような優しい色もありますが、あまり売っていなくて探すのが大変です。

すると

  1. 冬色のロイヤルブルー、マゼンタ
  2. 服で着るには勇気がいる…
  3. とりいれやすい小物や靴下で挑戦してみる

という感じになるのですが、なんか似合わないんです。

私がすると、そこだけ目立ってしまってアレ?となります。

差し色を使うとコントラストが強くなる

差し色って、大体濃い色を使うんですよね。

濃い色でそこだけ色を目立たせるので、パキッとしてコントラストが強くなります。

たぶん、コントラストに強いファッショナブルさんとか、キュートさんはよく似合うのかなぁと思います。

ロマンスやフェミニンの人は、どちらかというと柔らかいイメージなので…

 

ロマンスらしく差し色を使うには

色物を使う時は、全体のコントラストを弱くして使っています。

  • 差し色が濃い色→他アイテムも濃いめのトーンで
  • 差し色が淡い色→他アイテムも薄めのトーンで

 ※全く同じトーンだと変化がなさすぎるので、2、3段階くらい隣のトーンがいいと思います。

ロイヤルブルーのバッグなら、トップスかボトムスに黒…

真紅やボルドーなら、暗い茶色のコートを羽織る…

 

こんな感じで、本来の差し色らしい機能としてはあまり使っていません。

なるべく配色が穏やかになるように、心がけています。

もうひとつ、思ったことは

  • 面積が小さいほど差し色が似合わない

ということです。

靴下だけとか、帽子だけや、パンプスだけなどです。

これだったら、全部の小物を同じ色(差し色)にしてしまった方が、まとまりがでて似合うなぁと思いました。

このように着ると、色が散らばり柄になるから、差し色1個のシンプルよりも似合うのかなと思いました。

この、小さい面積では似合わないというのは、ロマンスの要素が影響しているのかなと思います。

よくロマンスの方が柄物を選ぶなら大きめがおすすめと聞くので… 

まとめ

 

ロマンスらしい差し色
  • 全体のコントラストを落とす
  • なるべく大きい面積で使う
  • 小さい面積の時は(時計やネイル)メイクや靴などで全体的に散らばせる
  • 本来の差し色はキュート寄りなので、小物一個などで使う時は服装なども擬装キュートにして統一感をだしてみる

私もまだまだ、色んな組み合わせにチャレンジ中です。

同じく差し色がしっくりこない方、お試しください。